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【富士宮で手洗い洗車する方へ】プロが教える傷を増やさない正しい洗車方法|コーティング車も長持ち

「自分で洗車しているのにツヤが出ない」
「細かいキズや水シミが増えてきた」
「コーティングがすぐ弱くなる…」
そんなお悩みはありませんか?
実は洗車は、やり方ひとつで塗装の寿命が大きく変わります。
間違った洗車= 洗うたびにキズを増やしている状態。
逆に、正しい手順なら
👉 自分洗車でもプロレベルのキレイを維持できます。
この記事では富士宮でコーティング・手洗い洗車を専門に行う当店がプロ現場と同じ洗車方法を分かりやすく解説 します。

洗車で傷が増える本当の理由
多くの方が
・いきなりスポンジ・ゴシゴシ擦る・自然乾燥
この3つをやっています。
これが✔ 洗車キズ✔ 水シミ✔ コーティング劣化
すべての原因です。
洗車は「力」ではなく👉 手順が9割。
ここから具体的に解説します。

《目次》


【STEP1】洗う前に“汚れを落とす”のが最重要(プレウォッシュ)

いきなりスポンジは絶対NG。
ボディには砂・ホコリ・黄砂・花粉が付着しています。
この状態で擦ると
👉 紙ヤスリと同じダメージ。
これが洗車キズの正体です。
正しい方法
✔ 5〜10分しっかり水洗い
✔ 上から下へ流す
✔ タイヤハウス・下回りも洗う
✔ 可能なら泡洗浄
プロは「触る前に落とす」を徹底しています。

【STEP2】ゴシゴシ洗いはNG|滑らせるだけでOK

洗車=力仕事ではありません。
正解は
👉 泡で浮かせて、スーッと滑らせるだけ。
コツ
✔ 泡たっぷり
✔ 直線ストローク
✔ 1パネルごとにすすぐ
✔ 2バケツ洗車
円を描く洗い方は「オーロラ傷」の原因になります。
プロはスポンジよりムートングローブやマイクロファイバーミットを使用 しています。

【STEP3】拭き上げ不足=水シミの原因

自然乾燥はNG。
水滴が蒸発→ ミネラル固着→ 取れない水シミ発生
こうなります。
正しい拭き上げ
✔ 大判吸水タオル
✔ 置いて引くだけ
✔ ブロワーで隙間除去
✔ 日陰で作業
ここで仕上がりが劇的に変わります。

それでも落ちない汚れはプロ施工が必要です

セルフ洗車では限界があります。
✔ 水シミ(ウォータースポット)
✔ 鉄粉
✔ くすみ
✔ 洗車キズ
✔ コーティング劣化
これらは家庭では除去できません。
無理に擦ると塗装ダメージになります。
当店では下地処理+コーティングメンテナンスで新車のようなツヤを復活させる施工 を行っています。

富士宮で洗車・コーティングなら当店へ

当店のおすすめは
👉 普段はご自分で洗車
👉 年1〜2回だけプロメンテナンス
これが一番コスパ良くキレイを維持できます。
・水シミ除去
・鉄粉除去
・コーティング施工
・メンテナンス洗車
すべて対応しています。
お気軽にご相談ください。

【LINE相談はこちら】https://lin.ee/w49uuZ0

【この記事の著者】

渡邉光(HIKARU WATANABE)

株式会社enbliss代表取締役


ガソリンスタンド業界で洗車とコーティングに出会いさらなる高みを目指し、静岡県富士宮市に店舗があるコーティング・手洗洗車専門店enblissを2019年に立ち上げ、日々お客様にサービスを通し至福を提供するため奮闘中。


コーティングの技術を競う大会【KeePer技術コンテスト】受賞歴

2014年 横浜地区予選会 優勝

2014年 横浜地区チャンピオン決定戦 3位入賞

2015年 横浜地区予選会 優勝

2015年 横浜地区チャンピオン決定戦 優勝

2015年 全日本チャンピオン決定戦 入賞

2016年 横浜地区チャンピオン決定戦 優勝

2016年 全日本チャンピオン決定戦 入賞

2016年 殿堂入り

​2022年 静岡県チャンピオン決定戦 準優勝(渡邉光)


株式会社enbliss (エンブリス)

手洗洗車・コーティング専門店enbliss


〒418-0006 静岡県富士宮市外神1558-8

TEL:0544-66-3363


 
 
 

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